ご褒美

ロボ君が我が家にやって来て2週間ほどたった。

岡山高島屋に丹波から木工職人さんが来て自分の作品を展示販売していた。

素敵な作品がいっぱい。

どれも高価な作品だったけど、材料を厳選し細部までこだわって作った作品は値段以上の価値があるように思えた。

素晴らしい作品がたくさんあったけど、このロボ君がとても可愛くて見ていると話しかけたくなったので連れて帰ることにした。

友達が1割引きの優待を使わせてくれたのも買う決断を大いに後押しした。ありがたい。

私はもう物は増やさない、だから買わない、と決めていたのだけどこのロボ君には負けた。

2年間、104回、きつい注射に耐えた私へのご褒美として我が家に来てもらった。

私の残りの人生を共に過ごしてくれ。

ロンドンのお友達が、ロボ君をYUKIOと名付けた。

な~~~~んでか、彼は三島由紀夫の小説の心酔者。

理由はちょっとウ~~~~ン、🤔だけど、ま、いいか。

5月吉日

ゴールデンウイーク明けの晴れた日に、マダム二人がホテルレストランでフランス料理を食した。

マダムAはここでのフレンチは経験済みであったが、マダムBはフレンチなるものを食した記憶があるような・・・ないような・・・あったとしてもはるかかなたのことで思い出せない。

フレンチは日本の会席料理と同じで、芸術作品だな。

料理一つ一つに感心しながら久しぶりに優雅な時を過ごした。

いやはや、美しくおいしいお料理であった。

毎日田んぼを眺めカエルと会話をし、どっぷりと田舎に浸かりきって暮らしているマダムBにはさわやかな刺激となった。

前菜 芸術作品
マッシュルームのポタージュスープ。メレンゲと混ぜ混ぜして食べると美味しかった。
マダムたちのメインディッシュは、鰆だ!                                       ソースの中身とか付け合わせは何かとか説明聞いたけど、忘れた。                                  食べて美味しけりゃそれでヨキ!
このデザートも美味しかった!  もちろんコーヒーはおかわりしたぜ!

ナプキンのセットの仕方、3点

これはマダムたちが行ったホテルレストランのセッティング

これはアメリカ人女性、現在デンマーク在住のフレンドさんがイースターの食事会の時にしたセッティング。                                   卵は玉ねぎの皮で染めたそうだ。この若い女性はセンス良い!何でもできる人だ。                                        この卵に書いてある名前は彼女のハズバンドの名前ケニヨン君。               すっかり旦那に惚れ込んでいる、くっそ!😁

これはイタリアのフレンドさんがイースターの食事会に家族といったレストラン。 このナプキンのセットの仕方も面白い。  イタリアっぽいっちゃあ、イタリアっぽい?どこが?  いいかげんに置いたって感じだけど実はおしゃれ、とか😁                       

田舎どっぷりのマダムBは、ナプキンの置き方は万国共通だと思ってた。ハハハ

4月の思い出

友人とバスで鳴門へ一泊旅行。

あいにくの雨。しっかりと降ってくれました。可愛くない😢😡

ホテルに早く着き、チェックインまでなんと4時間もあったのだけど、雨でどこにも出られず。

お土産物売り場を散策し、その後ホテル内のレストランへ。

ランチなのですが、これが結構な値段。ここはニセコか?!外国人値段か?!とちょっと驚きのお値段。でもどこにも出られず仕方なくこのレストランで昼食をすることに。

鯛カツバーガーと、オニオンリングフライとポテトチップス。

味は良かったしお腹もいっぱいになった。けどこれが驚きのお値段2400円也!

カレーライスなどもあったけど、どれも同じようなお値段で強気のレストラン!

唯一の救いはドリンクバーが昼食をした人にのみ500円で提供されていた。

チェックインの3時まではまだまだ時間があるので、何度もドリンクバーに通いずいぶんと粘らせていただきました。

鯛カツバーガーは初めて食べたのだけど、美味しかった。けど、2400円なあ・・・・

あまり出かけない私が世間知らずなのかもしれないな。外食って今はこんな値段なのかも。

一応ホテルだし。あ、でも、ゆっくりとさせていただきました。ホテルさん、ありがとう😁😄😉

このホテルは35周年記念らしく、若干のレトロ感もありなかなかのモノでした。

昼食後はウエルカムドリンクもいただいた。

ノンアルコールは私。アルコール入りは友人。

アルコール類が大好きな友人は、アルコール分が少ないとがっかりしていた😁

私のは甘くて美味しかった。

夕食の日本食バイキングも、朝食の洋食バイキングもとても美味しかった。

食べることに満足すると全てのことが満足できるものだと思った。

翌日は鳴門大橋へ。

ホテルのお姉さんはバスで行けといったけど、私たち頑固なお年寄りは歩くことを選択。

バスで通り過ぎるとわからなかった山の中の静けさや鳥たちの楽しそうな声が、杖をついて登っていく私を励ましてくれた。

3か所の展望台を上がっては下り、また上がっては下りと、よく歩いた。久しぶりの山歩き。

眼下に広がる鳴門の海と橋。素敵な眺め。

疲れたけど、充実感あふれる旅だった。

帰路の瀬戸大橋から眺めた夕陽。友人は写真を撮るのが上手い。

夕陽は脚の骨折で苦しんだ私の3年間を慰めてくれるように輝いていた。

くっさ~~~~~!!!!😁😁😁😁😛😛😛

いや、本当に楽しかった。ばんざ~~~~い。