バイバイ9月

あっという間に9月が終わった。

ロンドンからのお客さんを案内して吉備津神社へ詣でたのはつい昨日のことのようだ。

ロンドンで映画、雨月物語を見たそうで、とても面白かったといっていた。

なんと1953年の映画のようだ。

私は学校で勉強し、雨月物語、上田秋声というコンビネーションで記憶しているが、はて、内容は?というとさっぱりわからない。知らない。

で、ちょっとググってみたところ、なんと!、雨月物語第7話「吉備津の釜」は、吉備津神社の「鳴る釜の神事」をモチーフにした作品であることが分かった。

こうなると、ロンドン君を連れて行かないわけにはいかない!と思い連れて行った。

私も久しぶりの吉備津神社で、お釜殿に入ったのは幼稚園の遠足以来のような気がする。

子供心に怖かった記憶がある。

とにかくお釜の下の燃えている火の下に鬼の首が埋められているという話を聞いて、うっそ~~~!と思いつつも、ああ、そうなんだ~~と素直に私の知識が広まったことが嬉しかった。ロンドン君も喜んでくれたので行った甲斐があり、良かった良かった。

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この鬼、怖くないよ。

ロンドンでは映画館がJapan Day の日があるらしく、なんと、1991年公開の日本映画『夢二』もロンドン君は見ていたのだ。

これは夢二美術館へ連れて行かないわけにはいかないだろうということで、後楽園のそばにある夢二美術館へお連れした。

これもたいそう喜んでくれたので、私は疲れたが、良かったよかった。

そんなこんなで9月が終了!

来年1月にまた来日するそうだ。オイオイ😲

フィリピンのテオドロ国防相

この人、すごい!

大好き!

💩中国に遠慮なく発言する。

💩中国に堂々と物申す人は世界広しと言えどもこの人ぐらいかな。

日本の政治家にこの人の爪の垢を煎じて飲ませてやれ。

この人の発言を勿論💩中国は嫌がっている。

バカな中国政府はこの国防省に制裁を科した。

子供じみた制裁だ。

でも彼はひるまない。

中国に対して悪いことは悪いと言い続けている。

がんばれ!

9月のスイカ

私は台所の洗い桶に溜まった水を庭に撒く。ケチの性分でもあるが、庭の植物に撒くのには2つ理由がある。                                   一つは食器を洗った水だから汚くないしそのまま流して捨ててしまうのはもったいない、それと、蛇口から出てくる水道水は真夏は地熱で暖められた36度ほどのお湯であり、これを植物に撒いていいのだろうかと心配なのである。実は私の超優しい気持ちからなのでもある。

その台所の水に私が食べたスイカの種があったのか、知らないうちに立派なスイカができていた。

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植木鉢ですくすくと

去年もこういうことはあったが、これほど大きくはならなかった。

もっと大きくならないかと思ってみていたけど、これが成長の頂点だったようで、収穫した。

きゃっわいい!
赤い部分をくりぬいて食べてみた。甘い!ハハハ。ごちそうさまでした!
そうなるとこの皮を捨てるわけにはいかず、酢の物にしてみた。これがまたイケた!ハハハハハ

自然の恵みに感謝!

追悼 岸恵子様

憧れの女性でした。

永遠の女性だと思っていた。

いなくなることなんか考えたことなかった。

現実ではないような・・・

完璧という言葉はこの人にしか使えない。

令和8年8月8日

それがどうした、とひねくれてしまってる私。

ま、すえひろがりで縁起のいい8が3個並んでいるので何かいいことがあることを願いたい。

しかし、暑いし体がだるい。

この暑さだし、76才だもん、仕方がない。

でも近所にはアタシより年上のクセに元気なおばさまがいて、ほとんど毎日出かけている。

あのようなタイプは出かけないと体調が悪くなるんだろうな。

各方面からVACATIONの話を聞くと、いいな~~~~とは思うけど、あたしは家でVACATIONが良い。

コーヒーを飲みながら涼しい部屋でぼ~~~~~んやり、に限る。

家でぼんやりとネットを眺めているとついつい買い物に走ってしまうのが怖い。

先日こんな野菜を買った。というか、野菜や卵が入ったセットが客引きのためか、安かったので買ってみた。

白い茄子はレンチンするとトロ~~~~っとしてとても美味しかった。イタリア原産だそうだ。
白いトウモロコシ、甘くておいしかった!
おかひじき、シャリシャリとした食感がイケた!

外国ネタを少々

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イギリスにもこの光景が・・・・パパもいるわ😊

ローマ教会の修道士さん二人。エスカレーターは使わないのかな?ペンフレンドさんに聞いてみたけど、知らないって。日本では修道女さんは見かけるけど、修道士さんは見ないね。

ガイウス・ケスティウスのピラミッド。。エジプト以外にある唯一のピラミッドだそうです。このピラミッドは、紀元前18年から12年の間に建造されたもので、古代ローマの政務官であり、供儀の七人官(septemvir epulonum)、護民官、法務官を務めていたガイウス・ケスティウス・エプロの墓である。建造された年は、後年、周辺部の発掘により奢侈禁止令が出ていた時代と判明したことからの推測。本人の遺言により造られたことは碑文により判明しているが、なぜ古代エジプトのピラミッドに興味を持ち、自分の墓として用いたかなどは不明。(ガイウス・ケスティウスのピラミッド – Wikipediaより引用)

これはカラスが人間を喜ばせようと思ってやったかな?イギリスのお友達がインスタで見つけて送ってきた。知らない人が見るとこれは犬宮駅かなと思ってしまうね。

暑いけど、もう少し頑張ろ~~~~~

7月

さすがに毎日雨。

ヨーロッパは酷暑のようだ。

イギリスもスイスもイタリアもとても暑いそうだ。

湿度はどうかな?

日本でこれから起こるスーパーエルニーニョの影響を想像すると、消えてなくなりたくる。

さあ、そろそろ私は夏眠にはいるぞ・・・

イタリアのお友達が送ってくれた画像がたくさん。

イタリアは国土が世界遺産だ。

やはり一度は行ってみないと、と思うけどこの円安では旅費が高すぎる。

この美術館では北斎の展覧会があったようだ。日本人でも田舎に住んでいるとこのような展覧会にはなかなか遭遇できない。

これもイタリア

生パスタだ!!こういうお店でいろんな種類を買って食べてみたい。これ100モンメ、なんちゃって。😄😄😄

人参のヘタを水につけてみた。キャッワイイ🩷🩷🩷 どの程度まで大きくなるだろう?

大塚美術館

遅ればせながら行ってきたぜ、大塚美術館。

どうせ本物じゃないし…などと思って行かなかったことを少し恥じてる。

ピアノの先生の勧めもあり、良さそうなのでロンドンからのお客さん2人とともに行った。

6月3日、まさに台風が付近を通り過ぎるという最悪の状況だったけど、行けた!

バスは朝8時30分岡山駅発車。

その時間にはまだ瀬戸大橋は通行禁止。10時までには禁止が解除になるだろうということで、GO!!

ありがたいことに、なんと8時45分ごろ通行止め解除!晴れ間も広がり予定通り到着。

その後彼らを鳴門大橋へ案内しそれから大塚美術館へ。

大塚美術館は想像を超えた!陶板の絵画はもちろん、美術館全体の雰囲気が好きだった。

絵画の色や質感、よくもここまで再現できたものだと唯々感心。

大塚オーミ陶業株式会社が陶板制作をしたそうだが、この日本の技術もとても誇らしかった。

レストランもカフェもリーズナブルな価格で美味しくて良かった。

ありがとう!大塚グループ。ポカリスエットは飲めない私ですが、若い頃はボンカレーもいただきました。

機会があれば一人で行ってぼんやりとしたいと思った。

ホンマに台風?

これは損保ジャパンが所有しているひまわり。
これは、ゴッホと同居していたゴーギャンが同居を解除しゴッホのもとから去ったときの失意の中で書いたといわれるひまわり

このヒマワリは武者小路実篤らが中心となって大阪の実業家・山本顧弥太氏に購入を依頼し、山本氏が購入後芦屋の自宅に保管していた。二次大戦の戦火で焼失したそうだ。

しかし、資料を基にこれも陶板で再現できていて後世に残すことができる。

すばらしい!

この美術館にある作品はすべて原寸大だそうだ。

東京大学の名誉教授、ロバートキャンベルは、大塚美術館の評価として、偽物は見るべきでない!と言ったそうだが、あんた間違ってるよ。偽物という言い方も腹が立つなあ。

本物を忠実に再現した素晴らしい作品です!

本物が焼失したり、色が変化してもここの陶板絵画は不変!

あれだけの作品を一度に見られるなんて幸せだよ~~~~~~ん。

見たくないなら見ないでいいよ。

米粉で作ったスコーン風。袋の中に材料を入れ混ぜて少しこねて鉄板の上のオーブンシートで切り分けた。という実に簡単なものだけど、これがおいしい。全粒粉が少し入っているのでグルテンフリーではないが、糖分は自家製の甘酒だけ、こめ油を少々使ったけど、バター、卵無し。なんとおいしい事か!甘酒だけであのおいしさはすごい。甘酒って良い仕事するなあ😀🤣

ご褒美

ロボ君が我が家にやって来て2週間ほどたった。

岡山高島屋に丹波から木工職人さんが来て自分の作品を展示販売していた。

素敵な作品がいっぱい。

どれも高価な作品だったけど、材料を厳選し細部までこだわって作った作品は値段以上の価値があるように思えた。

素晴らしい作品がたくさんあったけど、このロボ君がとても可愛くて見ていると話しかけたくなったので連れて帰ることにした。

友達が1割引きの優待を使わせてくれたのも買う決断を大いに後押しした。ありがたい。

私はもう物は増やさない、だから買わない、と決めていたのだけどこのロボ君には負けた。

2年間、104回、きつい注射に耐えた私へのご褒美として我が家に来てもらった。

私の残りの人生を共に過ごしてくれ。

ロンドンのお友達が、ロボ君をYUKIOと名付けた。

な~~~~んでか、彼は三島由紀夫の小説の心酔者。

理由はちょっとウ~~~~ン、🤔だけど、ま、いいか。